折りたたみ自転車と鉄道は相性抜群!

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はじめまして。当ブログへようこそ。

皆さんは鉄道で旅行する時、現地ではどのように移動していますか。

駅から徒歩で散策、バス等の公共交通機関、レンタカー、レンタサイクルなどで移動することも多いと思いますが、

「輪行」して自分の自転車で旅先を巡るのも、とても楽しいですよ!

「輪行」とは?

 「輪行」とは鉄道やバス、航空機等公共交通機関に自転車を持ち込んで移動することを言います。

 「輪行」するに当たり、一番大事なことは専用の袋「輪行袋」に自転車をはみ出さないように入れること。それなりに大きな荷物で、他の乗客の皆様に迷惑がかかりますので、注意しないといけません。

  一例としてJR東日本の「旅客営業規則」では、「自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの」を「無料で車内に持ち込むことができる。」としています。(東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則 第308条の2)

「輪行」するなら、おすすめは「折りたたみ自転車」!!

ロードバイクやクロスバイクも、もちろん解体すれば輪行できます。

でも、乗車駅で解体して、駅で降りてから組み立ててスタートというのも、なかなかめんどくさいですね。。。

そこでおすすめは「折りたたみ自転車」!!

慣れてしまえば1分もかからず、折りたたむことができ、小さくなって運びやすく、重さも軽めです。

タイヤサイズが小さいので、26インチといったタイヤの自転車に比べれば一漕ぎで進める距離は短いかもしれませんが、それよりも気軽に輪行できるメリットがありますよ。

最近は折りたたみ自転車で輪行することを「折輪行」と呼ばれるようになってきました。

 「折輪行」は自由の翼!!

当ブログ管理人は鉄分高め(いわゆる乗り鉄?)ですが、折りたたみ自転車でポタリングすることも趣味としています。

愛機 Peugeot Pacific 18 を

輪行袋「ちび輪バッグ PW」に携えて、輪行旅に出かけています。

沿線を走ったり、

駅巡りをしたり、

廃線跡を辿ってみたり。

時には折りたたまなくてOKな輪行(?)してみたり。

折りたたみ自転車は、いい所取りで自由な旅が楽しめますよ!!

このサイトでは「折りたたみ自転車で楽しむ鉄道旅」の魅力や関連情報をご紹介していきます。

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